コール&レスポンスとは?意味とライブでの例
コール&レスポンスとは、ライブで演者の呼びかけ(コール)に観客が声や動きで応える(レスポンス)やりとりのことです。略して「コーレス」とも呼ばれ、アイドルのライブではMCの呼びかけや自己紹介、歌詞の掛け合いなどで行われます。
このページでは、コール&レスポンスの文言と読み方、意味、由来、入れるタイミング、注意点をまとめています。
1コール&レスポンスの意味
コール&レスポンスは「呼びかけと応答」という意味の言葉で、音楽では掛け合いのことを指します。ライブでは、ステージの演者の呼びかけ(コール)に、観客が声や動きで応える(レスポンス)ことをいいます。
略して「コーレス」と呼ぶことが多く、「C&R」と書くこともあります。
もともとはゴスペルやソウルなどのブラックミュージックで、メインボーカルとコーラスが掛け合う形式を指す言葉でした。
2アイドルのライブでのコール&レスポンスの例
ライブのジャンルを問わず、MCで演者が「盛り上がってますか?」のように呼びかけ、客席が「イエーイ!」と返すようなやりとりが、わかりやすい例です。
メンバーの自己紹介に、客席が返す決まった言葉や掛け声があらかじめ組み込まれていることも多くあります。
歌詞の一部をメンバーと客席で分けて歌ったり、歌詞に答えるように客席が声を返したりする曲もあります。
レスポンスは声だけでなく、手を上げる、拍手する、ポーズをとる、一緒に踊るといった形で返すこともあります。
3コール&レスポンスとMIX・合いの手の違い
アイドルのライブで「コール」というと、客席が曲に合わせて入れる掛け声(MIX・合いの手・名前コールなど)を指すことが多いです。コール&レスポンスは、そのなかでも演者の呼びかけを受けて客席が返すやりとりを指します。
似た言葉に、演者と観客が同じメロディを一緒に歌う「シンガロング」があります。
4コール&レスポンスの覚え方
どう返すかは、曲やグループごとにある程度決まっています。ライブの前に動画などで予習しておくとスムーズです。
演者側が、コールや振り付けのやり方を解説する動画を事前に公開することもあります。
5コール&レスポンスの注意点
声の大きさは会場全体に合わせ、必要以上に大きな声を出さないようにします。
声を出すのが苦手なら、手を上げたり拍手したりするだけでも参加できます。コールは義務ではありません。
6コール&レスポンスとあわせて覚えたいMIX・口上
あわせて覚えたいMIXの始め方・前振り
あわせて覚えたいコール・合いの手
7よくある質問(FAQ)
コール&レスポンスとは何ですか?
コール&レスポンスを略したコーレスとは何ですか?
アイドルのライブでのコール&レスポンスにはどんな例がありますか?
コール&レスポンスを表す「C&R」はどう読みますか?
コールやMIXはファンの文化で、現場・グループ・時期によって入れ方が変わります。各公演の注意事項は、主催者の案内を確認してください。
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