オーイングとは?意味とやり方
オーイングとは、アイドルのライブで客席が「オー!」と声をそろえて入れるコールです。主に曲のBメロで、小節の頭ごとに「オー!」と入れ、前振りとして「みんなで一緒にオーイング!」と言うこともあります。
このページでは、オーイングの文言と読み方、意味、由来、入れるタイミング、注意点をまとめています。
1オーイングの意味と文言
オーイングの文言(全文)
- オー
- オー
- オー
- オー
前振りに「みんなで一緒にオーイング!」と言う形もある
オーイングは、曲に合わせて客席が「オー!」と声をそろえるコールです。小節の頭ごとに「オー!」と入れるのが基本の形です。
「オー!」のあとに手拍子を2回入れて「オー!パン!パン!」とする形があります。
「オーーー」と伸ばしてから「フッフー」まで合わせる形もあります。
2オーイングを入れるタイミング|Bメロ
オーイングは主にBメロで入れます。4小節をひとまとまりにして、「オー!」を4回入れる形が基本です。
Aメロの終わりで、誰かが「みんなで一緒にオーイング!」と前振りを入れてから始まることがあります。
3オーイングとPPPH・名前コールの違い
PPPHもBメロに入ることが多く、同じようなリズムで使われるため、オーイングと混同されがちです。オーイングは「オー!」という声を中心に合わせるコール、PPPHは「パン・パパン」の手拍子と「ヒュー!」で入れる応援です。
Bメロには、オーイングの代わりに歌っているメンバーの名前を呼ぶコールが入る曲もあります。どちらが入るかは曲ごとに決まっています。
4オーイングが歌詞に出てくる曲(アイドルライフスターターパック)
iLiFE!の「アイドルライフスターターパック」には、みんなでオーイングをする場面が歌詞として組み込まれていて、「オーーー(フッフー)」の形で入れます。
この曲は、コールやMIXがそのまま歌詞に書かれていて、初めての人がコールを覚える手引きのようになっていると紹介されています。
5オーイングの注意点
曲や現場によって、入れる回数や「フッフー」を付けるかどうかが変わります。初めての曲では、まわりの声を聞いてから合わせると安心です。
掛け声のルールは公演ごとに違います。KAWAII LAB.のように、タイミングを外したコールや必要以上に大きな声でのコールを禁止すると公式に告知している例もあるので、入場前に注意事項を確認してください。
6オーイングが入る曲(グループ別)
当サイトのコール解説で、オーイングが入るとまとめている曲です。曲名からコールの解説へ移動できます。
iLiFE!でオーイングが入る曲
わーすたでオーイングが入る曲
7オーイングとあわせて覚えたいMIX・口上
あわせて覚えたいコール・合いの手
8よくある質問(FAQ)
オーイングとは何ですか?
オーイングはどこで入れますか?
オーイングとPPPHの違いは何ですか?
「みんなで一緒にオーイング」とは何ですか?
コールやMIXはファンの文化で、現場・グループ・時期によって入れ方が変わります。各公演の注意事項は、主催者の案内を確認してください。
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