株式会社オシカツ代表・江波戸純希(えばとよしき)の想いと原点。FRUIT ZIPPERライブをきっかけに推し活が再燃し、全国遠征で体感した“現場の温度”を、オシカツ部という仕組みに変えるまで。推しへの想いが人とのつながりに変わる文化をつくります。

推しは、人生を少しだけ前向きにする。でも本当は「少し」じゃない。推しは、日常の解像度を上げてくれる。

株式会社オシカツ 代表の 江波戸純希

株式会社オシカツ 代表の 江波戸純希 です。オシカツ部は、推しへの想いを“身につけられる形”にして、現場でのつながりをやさしく増やすために生まれました。

メディア実績

セクション1|原点:2024年、現場で再燃した「好き」

2024年久々に、FRUIT ZIPPERの「FRUITS ZIPPER単独公演 夏祭りジッパー2024 @ 日比谷野外音楽堂」に行ったことが、すべての始まりでした。

照明、歓声、ペンライトの海。そして何より、そこに集まった人たちの“好き”が、驚くほどまっすぐ。そこからアイドル熱が再燃して、気づけば全国へ遠征するように…。遠征は、体力もお金も使う。だけど不思議と後悔がない。むしろ「また明日を頑張ろう」と思える。推し活は、“娯楽”の顔をした、人生のエネルギーだと知りました。

セクション2|現場のリアル:「話しかけたい。でも迷惑かも。」

遠征を重ねるほど、現場には最高の瞬間だけじゃなく、同じだけの“ためらい”があることにも気づきました。

  • 同じ推しっぽい人を見つけた
  • 話しかけたら仲良くなれそう
  • でも、迷惑だったらどうしよう
  • 変な人だと思われたらどうしよう

この“迷い”って、勇気が足りないからじゃない。相手を尊重したい気持ちがあるから生まれるもの。

セクション2|現場のリアル:「話しかけたい。でも迷惑かも。」

オタクって、実はすごく礼儀正しい。だからこそ、あと一歩が難しい。

セクション3|オシカツ部がやりたいこと:合図(サイン)をデザインする

オシカツ部がやりたいのは、「勇気を出せ」と言うことではありません。

“声をかけてもいいかも”が、自然に伝わる合図(サイン)を作ること。

“声をかけてもいいかも”が、自然に伝わる合図(サイン)を作ること。

専用の推し活グッズを身につけている人同士が、現場で軽く会釈できる。
ひとことだけ話せる。そして、無理なら戻れる。

その“安心の余白”があるから、つながりは優しくなる。

オシカツ部の合図は、強制ではありません。声をかける/かけない、返す/返さない、どちらも正解。断ってもOKが前提だからこそ、気軽に近づける。

セクション4|なぜ「かわいい」を大事にするのか

セクション4|なぜ「かわいい」を大事にするのか

私は、“かわいい”を甘く見ていません。
かわいいは、世界を丸くする「機能」です。

  • 目立ちすぎない
  • でも、気づける
  • 近づきやすい
  • 押しつけない

かわいいは、オタクのためのUI(ユーザーインターフェース)だと思っています。

セクション4|なぜ「かわいい」を大事にするのか


オシカツ部は、共感が自然に起こる導線を作ります。

セクション5|オシカツ部に込めた約束

オシカツ部が守るのは、次の3つです。

  1. 押しつけない(相手の温度を尊重する)
  2. 比べない(推し方に上下を作らない)
  3. 断ってもOK(安心があるから、近づける)

推し活を、やさしい文化として残したい。
“好き”が笑われない世界を増やしたい。
そして、推しへの想いが、人とのつながりに変わる瞬間を増やしたい。

セクション6|プロフィール

江波戸 純希(えばと よしき)
株式会社オシカツ 代表

項目内容
氏名江波戸 純希
読み方えばと よしき
ローマ字Yoshiki Ebato
役職代表/経営者
所属株式会社オシカツ/WEBBOX合同会社
事業領域WEBマーケティング/WEB事業/メディア運営
主な実績WEBメディアの立ち上げ・運用により、複数ジャンルで検索上位を獲得。マッチングアプリ、占い、金融、留学、ライフスタイルなど幅広い分野で収益化を実現
専門分野SEO戦略設計/検索意図分析/CV導線設計/コンテンツマーケティング
強み・特徴検索データとユーザー心理を掛け合わせた実践的SEO設計。机上の理論ではなく「売上につながる構成・導線設計」を重視
これまでの経験SEO会社を経営しつつ、複数のWEBメディアを運営。広告運用・LP改善・CVR最適化まで一貫して対応
主な取り組み推し活領域の新規サービス立ち上げ/メディアM&A検討/AI活用によるSEO効率化
メッセージ「正しい努力が、正しく評価されるWEBの世界をつくる」
連絡先oshikatsu.inc@gmail.com

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