IP・アーティスト・企業との協業は、売上よりも“ファンの気持ちが報われる体験”が重要。オシカツが目指す共感型コラボの考え方と進め方を公開します。コラボは、話題作りではなく信頼作り。株式会社オシカツは、推し活をポジティブな文化として広げるために、共感が広がるコラボを設計します。
オシカツが考える「共感型コラボ」とは
売れることは大事。でも、推し活の世界ではさらに重要な条件があります。
- ファンが置き去りにならない
- 世界観が壊れない
- 体験として“嬉しい”が残る
つまり、コラボは「商品」ではなく「記憶」を作る仕事。
ディズニー的には“物語”、ジョブズ的には“体験の一貫性”が核です。
うまくいくコラボの条件
1)ファンの気持ちを最上流に置く
「何を売るか」より「誰のどんな気持ちを叶えるか」。
2)日常に実装できる形にする
イベント限定で終わらせず、生活に溶けるプロダクトへ。
3)デザインのルールを統一する
色・余白・トーンを揃えると、ブランド価値が上がります。
協業でできること(例)
- 推し活アイテムの共同開発(ステッカー/缶バッジ/ちびぬいケース 等)
- SNSキャンペーン設計(Instagram / TikTok Shop)
- コミュニティ体験(“安心してつながる”設計)
まとめ:好きの力で、ブランドは強くなる
推し活は、熱量がある。
その熱量を、正しく、やさしく、誇りに変える。
それがオシカツのコラボです。