推し活は、人生を前に進める力になる。
株式会社オシカツ(オシカツ部)は、その想いを“日常に持ち運べる形”へ整える会社です。
私たちが目指すのは、身につけるのは、推しへの想い。広がるのは、人とのつながり。という体験。
この記事では、オシカツの推し活アイテムが「かわいい」だけで終わらない理由を、設計思想として言語化します。
オシカツが“意味”を置く理由
推し活グッズは、かわいいだけでも成立します。
でも私たちは、その先にある「伝わる」「安心できる」「会話が生まれる」まで設計したい。
- 伝わる:説明しなくても、想いがにじむ
- 安心できる:押しつけにならない距離感
- 会話が生まれる:きっかけが自然に立ち上がる
この3つが揃った時、推し活は“趣味”から“文化”になります。
デザインで最初に決めることは「温度」
オシカツの色設計は、強さよりも“温度”を優先します。
パステルは、目立つためではなく、近づきやすさをつくるために使う。
- 強すぎる色=「主張」に見えやすい
- やわらかい色=「余白」と「受け入れ」を生む
だからオシカツは、ロゴの世界観(ピンク×パステル)を軸に、日常空間に溶けるトーンを採用しています。
4つのアイテムは“役割”で設計している
オシカツ部の初期4商品は、それぞれ役割があります。
ステッカー:想いの入口をつくる
スマホやPC、手帳に貼れる。
毎日目に入る場所に“好き”を置くことで、自分の気持ちが整います。
アンブレラマーカー:偶然の会話を増やす
傘は人の視界に入る。
だから「気づき」が生まれやすい。押しつけず、自然に。
缶バッジ:共通言語を一瞬で提示する
推し活の合図は、短いほど強い。
缶バッジは、最小の面積で最大の共感をつくれます。
ちびぬいケース:推し活の“物語”を運ぶ
ぬいは、感情の結晶。
守る・見せる・一緒に出かける…その行為自体が、つながりの起点になります。
「かわいい」は“安全のデザイン”でもある
私たちが考える“かわいい”は、装飾ではありません。
話しかけやすい空気をつくる、社会的な機能です。
- 表情がやさしい
- 角が丸い
- 色が強くない
- 余白がある
これらは全部、「安心して近づける」を形にしたものです。
まとめ:オシカツが作るのは“グッズ”ではなく“きっかけ”
オシカツは、推し活アイテムを通して
想いが日常に溶け、つながりが広がる瞬間を増やします。
次の記事では、実際に「推し活が会話の入口になる瞬間」を、体験設計の観点から紹介します。